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関ジャニ∞の心意気にファンキー加藤が感激『CDTV 卒業ソング音楽祭』のエピソードが実にいい

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TBS系で3月16日(月)に生放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』に出演したファンキー加藤が17日未明にTwitterでつぶやいた、関ジャニ∞とのエピソードを読んで心が温まりました。

『CDTV 卒業ソング音楽祭』でファンキー加藤が『第92回夏の高校野球』の応援ソングでもあるFUNKY MONKEY BABYSのヒット曲『あとひとつ』を歌っていたまさにその時。

対面のステージが目に入ったので気づくと、関ジャニ∞の5人が次に歌う『友よ』のスタンバイをしながら『あとひとつ』を一緒に歌ってくれていたのです。

ファンキー加藤は「後半のサビを一緒に歌ってくれてました。カメラに映らないところなのに5人とも拳を掲げながら。すごく心強かったし、本当に素敵なグループだなぁと思いました」とつぶやいていました。

『友よ』(2019年11月)は5人体制になって初めてのシングルで、生田斗真主演の日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い』の主題歌に起用されました。ドラマの内容と歌声の雰囲気がぴったりだったのを思い出します。

以前、タレントの足立梨花が当時レギュラーを務めていた日本テレビ系情報番組『ヒルナンデス!』で2012年10月から木曜担当から金曜担当に移動する際、ブログで木曜担当で一緒だった関ジャニ∞の横山裕と村上信五について「お兄ちゃんみたいな存在で、いつも気にかけてくれた」と感謝していました。

2018年7月6日放送のテレ朝系『ミュージックステーション』では、関ジャニ∞と共演したモーニング娘。’18のサブリーダー・生田衣梨奈がブログで「関ジャニ∞の村上さんが本番中にしゃべらなー!って声で…えりぽんの前へ前へ精神に火がつきました笑」と村上信五の気遣いを明かしています。

関ジャニ∞っていろいろなところでさりげない気遣いができるところが実にいい。彼らが人気アーティストであり続けることと見えないところで繋がっているように思いました。